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オゾンとマイナスイオンが健康づくりに果たす役割について、 わかりやすく情報をお届けしていきます。

〜インフルエンザ対策〜

例年12月~3月がインフルエンザの流行シーズンですが、2026年は早い時期から増加している様です。

厚生労働省の発表によりますと定点あたり報告数は2026年第36週(8月31日~9月6日)3.29人、第37週(9月7日~13日) 5.54人、第38週(2026年9月14日〜20日)8.48人となり、インフルエンザ発生状況は定点あたり報告数の増加傾向が続いております。

都道府県別では、「沖縄県」26.27人が最多。「東京都」15.21人、「愛知県」15.12人、「神奈川県」14.71人、「千葉県」14.36人、「埼玉県」13.56人、「茨城県」13.47人、「富山県」10.77人、「新潟県」10.16人の9都県で注意報基準を超えています。

前週の報告数との比較では、44都道府県で増加。減少したのは、島根県、山口県、宮崎県の3県でした。

全国の保育所や幼稚園、小・中・高校では、第38週の期間に休校19件、学年閉鎖171件、学級閉鎖870件が報告されております。第38週における全国の報告数(総数)は3万1,428人(前年同期3,073人)となっております。

気候変動によるエアコン使用頻度の増加や、建物・乗り物の高気密化による換気不足などによる影響も感染増加の一要因として考えられます。

こうした環境においてもシスコムワン®️の脱臭システムは人畜無害の低濃度オゾンとマイナスイオンの相乗効果により、室内に浮遊しているウイルスの不活性化、カビの繁殖抑制、臭い物質の分解、浮遊塵埃の除去などにより、室内空気質の安全で良質なバランスをととのえる効果をもたらします。

室内換気、ドアノブや手すりの消毒による接触感染予防、手洗い・うがい、人混みでのマスク着用、適正な温湿度管理、休養や栄養補給による免疫力の向上等々の基本的な感染症予防策も極めて重要です。

この様な感染症予防衛生管理と併せて、シスコムワン®️の脱臭システムの適切な保守管理と稼働により、安心安全で快適な室内空気質を管理・維持していく事が大切です。

                                     シスコムワン技術顧問 岩﨑洋一

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