〜カビの抑制〜
降雨の多い長雨(梅雨・秋雨)の時期に室内空気質で気をつけたいのがカビの繁殖です。
シスコムワン®️の脱臭システムは人畜無害の低濃度オゾンとマイナスイオンを生成し、臭い物質の分解、ウイルスの不活性化、カビの繁殖抑制、浮遊塵埃の除去などにより、室内空気質の良質なバランスをととのえる効果をもたらします。
今回はシスコムワン®️の低濃度オゾン脱臭システムがもたらすカビの繁殖抑制のメカニズムについて簡単に解説させて頂きます。
オゾンがカビの繁殖を抑制するメカニズムとしては、シスコムワン®️の低濃度オゾン脱臭システムが生成した人畜無害なレベルにコントロールされた低濃度オゾンが、室内に浮遊しているカビの胞子及びカビ菌の細胞膜や臭い物質を酸化して分解・不活性化させます。
この作用によりカビの繁殖及びカビ臭を抑制します。
ただし、既に繁殖してしまったカビの黒ずみ等の色素の漂白や分解除去はできませんので、付着して根付いてしまったカビの除去はカビ除去剤等での除去が必要になります。
基本的な換気や室内空調による温湿度管理・衛生管理と併せてシスコムワン®️の脱臭システムの適切な稼働により、安心安全で快適な室内空気質を管理・維持していく事が大切です。
シスコムワン技術顧問 岩﨑洋一




