コラムColumn

オゾンとマイナスイオンが健康づくりに果たす役割について、 わかりやすく情報をお届けしていきます。

〜花粉症予防〜

早咲きの桜の開花や草花の開花のにより春の息吹が感じられる季節になりました。

春の息吹と共に花粉飛散の季節となり、花粉症の方には辛い季節となりました。

今回のコラムは室内に浮遊する花粉に対する低濃度オゾンとマイナスイオンのそれぞれの効果をメカニズムと共に解説させて頂きたいと思います。

シスコムワン®️の脱臭システムは人畜無害の低濃度オゾンと共にマイナスイオンを生成します。

オゾンは花粉のタンパク質を酸化分解してアレルギー症状を引き起こすアレルゲン物質を不活性化する働きがあります。

マイナスイオンは室内空気中にプラス帯電して浮遊している花粉の周囲にマイナスイオンが付着して中和・不活性化すると共に質量が重くなり落下することにより空気中に浮遊する花粉を抑制します。

不活性化し落下した花粉は掃除機掛けや拭き掃除等、日常の衛生管理で除去する事が出来ます。

シスコムワン®️の脱臭システムは、低濃度オゾンとマイナスイオンの相乗効果により、臭い物質のみならず、ウイルス、塵埃、花粉等の微粒子物質を不活性化する作用で抑制し、安全かつ効率的に室内空気質を整えます。

                     シスコムワン技術顧問 岩﨑洋一

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